dot button companyについて

dot button company株式会社(ドットボタンカンパニー)は、2017年設立、東京都世田谷区を拠点とする「体験を開発する会社」です。コミュニティづくり、イベント・体験設計、DX、ブランディング、官民連携など幅広い領域で、課題に合わせて手段を変えながら伴走します。世田谷区LINEヤフー公園の官民連携プロジェクトなど、行政・企業と協働した実績があります。

代表メッセージ

dot button company株式会社 代表取締役 中屋祐輔
代表取締役 中屋祐輔

2017年の創業以来、私たちは「体験を開発する会社」として、地域や企業の課題を人が動き出すきっかけへと変える仕事をしてきました。

「経験」ではなく「体験」。その時その場所で、身体をともなって味わうものだけが人の動機になると考えています。

世田谷区との官民連携による「SETAGAYA PORT」は登録メンバー7,700名を超える規模となり、福祉、教育、防災、一次産業、まちづくりといった領域でも、企画から運営、その後の担い手づくりまで伴走しています。10年目を迎えたいま、変わらず大切にしているのは、つくって終わりにしないこと。体験が次の体験を生む循環をつくることが、私たちの役割です。

ご一緒できる機会を楽しみにしています。

2026年7月 dot button company株式会社 代表取締役 中屋祐輔

創業時のステートメント(2017年)

私は、「体験を開発する会社」としてdot button companyを立ち上げました。
「経験」ではなく「体験」を選んだのには理由があります。

「経験」は、例えば「経験値」のように、過去がイメージされやすい言葉です。
一方で「体験」は、より「今」にフォーカスされています。
過去はどうやっても変えられないし、未来だってどうなるか分かりません。
でも「今」という瞬間だけは、自分の心持ちで選びとることができると思います。
また、「体」という漢字が使われているように、身体をともなった経験であること。
つまり、その時、その空間でしか味わうことのできない経験なのです。

その「体験」をトリガーとしてツール化することで、動機がなくて動けずにいる人を
少しでも減らしていきたいと考えています。
動物としての人間らしく、周りの人たちと一緒にワクワクしながら楽しく生きているような社会。
共有体験が生きる動機を生み、また新たな体験が創出されていくような循環のある社会。
そんな社会でみんなとともに生きていきたい。
だから私はこれからも、「体験」を開発し続けます。

中屋 祐輔

会社概要

会社名
dot button company株式会社(ドットボタンカンパニー)
設立
2017年3月16日
代表者
中屋 祐輔
所在地
〒155-0032 東京都世田谷区代沢1-26-7 1F
電話番号
03-6804-0682

事業内容

  • プロデュース

    構想から企画・実装・運営・検証までを一貫して統括し、目的に合わせて手段を組み替えながらプロジェクトを成立させます。

  • マーケティングリサーチ

    対象となる地域や利用者の行動・課題を調べ、企画の前提となる仮説と設計方針を組み立てます。

  • PR

    プロジェクトの意図が正しく伝わるよう発信の切り口を設計し、メディアや関係者との接点をつくります。

  • ブランディング

    リサーチからクリエイティブ、Web・デジタル活用まで、想いが伝わる表現と仕組みを一気通貫で支援します。

  • ワークショップファシリテーション

    住民や関係者、福祉施設の利用者などが参加する場を設計・進行し、合意形成と担い手づくりにつなげます。

  • イベント企画

    人の行動や気づきを起点に体験を企画し、当日の運営から次につながる仕組みづくりまでを担います。

  • CRM企画設計

    登録メンバーや参加者との継続的な関係を設計し、情報配信や参加の導線を運用できる形に整えます。

  • クリエイティブディレクション

    目的に沿った表現の方針を定め、デザイン・映像・音楽などの制作を統括します。

  • プロジェクトマネジメント

    複数の関係者が関わる事業の進行・体制・意思決定を整理し、構想を実行に着地させます。

  • WEB制作ディレクション

    サイトやデジタルサービスのUX/UI設計から制作進行までを担い、リブランディングにも対応します。

  • キャスティング

    イベントの登壇者や司会、楽曲・映像制作に参加するアーティストやクリエイターを企画の趣旨に合わせて選定し、出演までの調整を担います。

  • 地域プロデュース

    公園や公共空間、地域資源を活かした場づくりと、続けていくための運営の仕組みをつくります。

  • 商品開発

    地域の食材や企業の資産、福祉施設との協働を起点に、体験とセットで届く商品やコンテンツを企画・開発します。

  • ライセンスマネジメント

    楽曲やアート作品の権利関係を整理し、配信・二次利用・収益分配(レベニューシェア)を含む継続的な仕組みを設計・運用します。

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